平凡サラリの野球人生 〜きっかけ〜

実話

小学5年生から社会人野球まで、長い間野球に没頭していた平凡サラリです。

皆さん、野球を始めたキッカケってなんですか?

私は『ダイエット』です。

正直、当時の体重、身長は覚えていませんが理由は事実です。

そして、身長、体重は誰よりも大きい小学5年生でした。

今回の記事はそんな平凡サラリの野球人生を何回かに分けてご紹介したいと思います。
これから野球を始めようとしている小学生、やらせてあげたい親御さんは参考になりますのでぜひ最後まで見て下さい。

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野球人生のはじまり

ダイエット目的で軟式野球チームに入団した平凡サラリ。

入団して一週間して、私は気づきました。

野球は面白い

すっかり野球の虜になった平凡サラリです。

体格が大きくてちょっとセンスがあれば最強

私は体格も良かったので、すぐにピッチャーをすることになり、

約3ヶ月くらいで一軍へ昇格、気づいたら5番ショートでレギュラーになっていました。

さぁ、地区大会が始まり、トントン拍子で決勝です。
(私のチームは地区の中ではトップクラスでした)

結果・・・

4打数4安打【3本塁打1二塁打】

地方の新聞に載り、地元では有名なスーパー小学生として注目されました。
どのチームのピッチャーもスローボールに見え、試合に出れば大体こんな成績。
人生で一番ちやほやされた時期でした。

小学6年生になると・・・

小学6年生では、

『4番ピッチャー・キャプテン』

として活躍していました。

『将来のプロ野球選手!〇〇くんに注目!』

と新聞一面を飾っていたりと、このまま順風満帆な生活が送れると思っていました。

が!

私は辛く苦しい小学6年生を送ることになったのです・・・。

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