【おすすめ経済小説】サラリーマンは絶対見るべき『トヨトミの野望』

紹介

日本国民のサラリーマンよ、とりあえず全員この本を見てくれ。
それだけで日本のGDPが6%ぐらいあがるはずだ。

どうも、平凡サラリです。

もうとにかく絶対見てほしい!会社休んででもすぐ見てほしい!
それは会社の為でもあり、日本の為でもある。

そんな衝撃と、感動を与えてくれた本がこちら

覆面作家 梶山 三郎のデビュー作
    『トヨトミの野望』
             


あなたは命かけて仕事していますか?
会社に命をかけていますか?

会社の為に働くとはどういうことか
どれだけ命を張って会社に尽くせるか

そんな、大事なことを数多く気づかせてくれる壮大なスケールで描かれた経済小説です。

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1.フィクションだが、99%がノンフィクション?!

この小説は世界第二位の販売台数を誇る

『トヨタ』

を題材にした経済小説みたいです。

小説の最後に解説があるが、そこにもトヨタと極めて近い経営者が、

『99%が事実』

と発言していたり、自動車業界担当の官僚でさえ、

『50%くらいかな』

と言わせてしまうぐらい真実に近いお話です。

ただ、仮にノンフィクションだとしたら、とんでもない人間が世の中にいるんだなと驚愕させられます。

2.あらすじ

サラリーマン『武田剛平』が、社長としてトヨトミ自動車を力強く、独裁的に牽引していく物語。

社長就任1年目から順調に収益を伸ばし、役員だけでなく、トヨトミ自動車の会長からも絶大な信頼を得ながら物語は進んでいく。

とてつもないスピードでグローバル展開を進める裏には、キーマンとなるロビイスト『堤雅也』が圧倒的な存在感を出していく。

さらなる事業拡大に、豊臣家の存在が邪魔であった武田は、極秘のプロジェクトを進めるが・・・。

3.とにかく読みやすい

小説のはじめに、登場人物の紹介、相関図があるので
「コレ誰だっけ?」となったらすぐに確認できます。
なにより、ストーリーが強烈に面白いのでスラスラ読めてしまうし、飽きる場面が一切ありません。

『次はどうなるんだ?』
『どう切り抜けるんだ?』
『まさか辞めさせるのか?!』

と展開が気になってしまいます。

ちなみに私は、会社に出社する前にこの小説を読んでいましたが、
何度会社を休もうと思ったか・・・本気で休もうと思ったときに、ふと

『こんな理由で休んだら、武田社長になんて思われるんだ?!』

と頭の中を通りすぎたので、なんとかズル休みをせずに済みました。
いや〜、危なかった。

覆面作家 梶山 三郎のデビュー作
    『トヨトミの野望』
             

トヨトミの野望の2部目となる「トヨトミの逆襲」も紹介しているのでぜひ。

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