【1分で解決】エクセル関数の「TRIM」は非効率

1分で解決

もっと効率的な方法を紹介します。

どうも平凡サラリです。

タイトルの通り、セル内の空白を消す時に、

=TRIM()

使う人は多いのでは無いでしょうか?私も以前使っていました。

このやり方、場合によっては非効率なので、これから紹介する方法を是非使って下さい。

それがこちら👉

「置換」(ショートカットキー「Control」+「H」)

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手順① 空白を消したいセルを選択

まずは、空白があるセルを選択しましょう。
画像は一つのセルですが、この記事を見ている方は、膨大なセルの空白を消したい方だと思いますので、対象となるセルをすべて選択しましょう。

手順② ショートカットキー「Control+H」で「置換」を呼び出す

セルを選択したら、Control+Hで「置換」を呼び出しましょう。

手順③ 「検索する文字列」と「置換後の文字列」に情報を入れる

呼び出したらこのように入力します。

以上で、空白の削除が完了です。

「=TRIM」であれば、『式を入力→対象となるセルにコピペ→空白削除したセルをコピーして元のセルにペースト』といった具合に手数が多いことが分かります。

このような、小さな効率化を覚えることで、様々なエクセルを駆使して大きな効率化に結びつけることができるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

以上

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