【野営ソロキャンプ】誰もいない真夜中の海辺でまったり焚き火

キャンプ
海辺で野営ソロキャンプ !

船って行列できるんだ。海はこんなに広いのに。

どうも、ソロキャンプ大好きな平凡サラリです。

それも、野営に限ります。
まぁ単純に、

「なんでキャンプするのに金を払うんだ?」

と真面目に疑問で頭が一杯になるので、キャンプ場は利用しません。
もしキャンプ場利用したらしっかりご紹介しますのでお楽しみに!

私はよく野営できる場所を求めてドライブをします。
キャンプの準備を万全に済ませてから、探しに行ったりもしますが、
場所が見つからず、のこのこと帰ってくるのが8割ぐらいの確率です。

当たり前ですが、どこに行くか決めてから出発しましょう。
ガソリンの無駄遣いになりますからね。当たり前ですが。

ということで、先日、ちゃんと場所を見つけて野営ソロキャンプに行きました。
なんて最高の天気なんだ!って感じのシチュエーションでキャンプスタート。

テント設営完了後

誰もいない海辺って、信じられないくらいの開放感です。
当日は風もほぼ吹いて居なかったため、ストレスフリーなシチュエーション。
聞こえるのは穏やかな波の音と、流木が燃える心地よい音。

流木での焚き火は一段と色気が出ます
傍から見たらこんな感じ

あんまり道具に拘りがなく、8年前くらいに購入したキャンプ用品一式を今でも使ってます。
ちなみに野営でソロキャンプするときに準備した方がいいモノを紹介しますね。
私はかなり少ない方だと思いますので、お金を掛けずにやりたい!って方はぜひ参考に。

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テント【これなきゃ始まらん】

購入したのが9年前なので、私が使っているテントはありませんが、当時より確実に性能は上がっていると思います。

なによりコスパが素晴らしい!
今でも問題なく使えているのでおすすめです。

レジャーシート【テントの中に敷くやつ】

これは絶対に必要です!(ベット入れる人は別)
分厚くて、防水・断熱がベスト!
正直ブランドはどこでもいいですが、私は『EveryJoy』を使ってます。

キャンプ以外にもピクニックとかでも使えるので、持ってて損はしないです。

シュラフ(寝袋)【無いと寒くて寝られません】

マミー型と封筒型の2種類がありますが、私はゆったり寝たいので封筒型です。
極寒の中、キャンプをやりたい方はマミー型を選びましょう。

値段もピンきりですが、安くても十分寝られてます。

ランタン【電気が無いと地獄です】

ランタン(電気)は非常に重要です。
最低でも3つは必要と感じています。

暗い中の料理は、焼けてんのか焼けてないの、全くわかりません。腹壊します。

一つは1000ルーメン以上のランタンを選びましょう。

ペンダント式のランタンは、テントの中でぶら下げましょう。
下に置いとくのと、ぶら下げるのでは、全体の明るさが違います。(ペンダント式あってよかったーって思いますよ)
このランタンはスマホ充電もできるのでおすすめです。

テーブル【テーブルがあると何かと助かる】

ソロキャンプを目的としている人は、小さなテーブルを一つ準備しておきましょう。

料理するとき、ご飯を食べるときに役立ちます。
逆に無いとめっちゃ不便です。

地面に起きたくない人はぜひ。

椅子【個人的にローチェアがおすすめ】

リラックスできるのでローチェアをおすすめします。
ソロキャンプは低いポジションで焚き火をするので、そういった点でもローチェアをおすすめします。

包丁、まな板、お皿など

正直、安いフライパンと箸さえあればどうにかなると私は思います。
凝った料理をしたい方は調理器具セットが3,000円程度で売っているのであったら便利ですね。
あとは家で、焼き鳥を準備するっていう手もありますので、ぜひお試しください。

調味料【醤油と塩、胡椒さえあれば】

私は、塩さえあれば十分です。
魚釣りをする人は、醤油とわさびを忘れずに!

といった具合にご紹介しましたが、本当に色んなキャンプ道具があるので、選ぶのも楽しみの一つです。
私のおすすめするキャンプ場を知りたい方は、Twitterでメッセージ下さればこっそり教えます。

最後に、海でキャンプすると、

波の音と、船のクラクション?がうるさくて起きます。

ただ、漁船が渋滞しているかのような光景が見れるかも!

それではまた。

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