その手があったな!いや無いわ!事件(実話)

実話

最近、嗚咽しながら会社に行っています。

どうも、平凡サラリです。

突然ですが、会社で面白いことがあったのでお話しします。

別の部署の話です。

〜ある日の上司と部下のすったもんだ〜

上司くん
上司くん

明日の監査の資料は準備できたか?

主査くん
主査くん

いえ、まだ出来てません!

上司くん
上司くん

間に合うのか?

主査くん
主査くん

間に合いません!

上司くん
上司くん

どうするんだ!
監査する相手に見せろと言われた時どうするんだ!!

さて、主査くん(ちなみに55歳くらい)はこの後なんて言ったでしょう?

  1. 残業してでも間に合わせます!
  2. 申し訳ありませんが手伝っていただけませんか?
  3. 他の人に手伝ってもらい間に合わせます!

正解はこちら

 

 

 

 

 

主査くん
主査くん

見せないという手もありますよ?

・・・?

・・・監査ですよ?? 外部の監査ですよ? 

・・・その手があったか!

・・・って言うと思いました?

無いわ!

 

 

さて、一体このおじさんは

どのような意図があって

このような発言をしたのでしょうか・・・

 

仮にも年収800万くらいもらっている管理職

なのに、まるで中学生のような発言

ちなみに主査くんは毎日、新聞を読んで1日が終わります

それがゆるされてしまう、大企業の恐ろしさ

 

年齢という最強の武器が自動更新され

役職が自動更新される

 

今、会社は本当に大変な経営状況

なんとか黒字化にしようと皆が必死になっている

残業も禁止されている中

社員一人一人が生産性を上げるために

必死に効率化を図っている

 

そんな中でもブレずに新聞を黙々と読み

アウトプットのない1日が終わる

そして彼は800万という年収を手に入れる・・・

 

・・・さて、こんな話をさせていただきましたが、
平凡サラリはこんなおじさんにならない為にも勉強しています。

紙直樹さんの「6億円文章術」に出会い、自分の行動を変えました。

行動を変えたことによってヒトデブログさんに出会いました。

自分の力でお金を稼ぐ為に、ブログを開設しました。

大きな一歩だと感じてます。

まだ1円も稼げていませんが、知識、情報を取集する為に

本を読むようになりました。

これまた大きな一歩だと感じてます。

 

経験という財産を積み上げていく為に

いつか収益が出るように

たくさんの人達に役に立てるように

平凡サラリは1日1日を大切に生きます。

 

 

最近、読み終えた本はこちら⬇️

 

 

 

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